FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舐め犬あるいは奴隷になるとき

私はMの舐め犬。
女性の快楽の奉仕者として隷属することが使命。
既に、舐め犬とか、性奴隷として一人の女性に身も心も捧げる覚悟はできています。
どなたかの主様に調教されて完成されたわけではありません。
いいえ。正確に言えば、長年に渡って少しずつ経験と妄想を重ね、その蓄積によって今の私の精神性は形成されました。
性癖と表現したほうが解りやすいかもしれません。つまり女性の性欲に隷従させられることに悦びを見出す変態です。
主様のためだけに、主様の性欲のすべてを受け容れて、全身全霊を捧げ、悦んでいただくことが私の悦びです。
そんな主様を求めて彷徨いながらも、専属になることなく、今も主様を求めています。

女性は不思議なもので、私のような性癖の男がいることを知らないのでしょうか、それとも信じられないのでしょうか、もしかしたら、変態は恋愛とは無縁の忌まわしい人間と決めつけられているのでしょうか。
実際に、私など、都合のいい男だとしか思えないのですが。

私は女性が好きです。憧れの対象でもありますし、尊敬して愛すべき対象だと思っています。これは疑いのない本心です。
性的な面で見れば、女性の性は、もっと自由に解放されるべきだと思いますし、女性の性欲はとても高貴なものだと思っています。
女性が性的な欲望などを露わにすることを良しとしない風潮もどこかにあって、恥じらい以前に、躊躇を余儀なくされる場面もあるとは思います。しかし私は、それは間違いであると断じます。
私は、女性の性欲は意気に感じます。男として、受けて立つことに奮い立たないことは罪であるとさえ思います。

話は変わりますが、愛とは何か? 女性を愛するとはどういうことか、私は真剣に考え悩んだことがあります。LikeとLoveの違いについて考えたとき、ひとつの結論に辿り着きました。
「~~だから好き」、「~~というところが好き」、これらはLike です。もし、「~~」の部分がそうでなくなったら、好きでもなくなるわけです。これはLoveではありません。
では、Loveとは? 愛とは?
少なくとも、条件がつくものではない筈です。愛するときに条件などあってはならないと、私は考えます。
女性にとって、愛されることに特別な資格が必要なのでしょうか? 否です。すべての女性は、愛を求める女性は、愛されなければならないと思います。
ましてや、性愛に関しては、躊躇いがちな女性に敢えて望まれたなら、それに応えるのが男の潔さ、男らしさだと、私は思います。愛すべき女性に恥をかかせるなど、言語道断です。
このような考え方の男の存在があるにも関わらず、多くの女性が性愛を求めることをしないで、いわゆる「待ち」の姿勢であることは不思議です。
女性はM的な人が多いとよく言われますが、生理的なものでしょうか。私から見れば、残念でなりません。

愛も快楽も、求められれば捧げるのが男。望まれればforever。
男としての義務だと思います。
逆に、求められなければ、余計なことだとは思います。
痴漢や強姦魔、ストーカーなど、まったく理解に苦しみます。
もし仮に、自分が腕に自信のある料理人だったとしたら、食べたい人に食べてもらいたい。おなかいっぱいで食べたくない人に無理に食べて欲しくはない。喜んでもらえる人に提供したい。また、自分が美味しいものを食べたければ自分で作ればいい。

舐め犬とか奴隷といった話から離れてしまったようですが、これらのような精神性で私は形成されています。どこかで間違っているかもしれませんし、世間に公言するつもりもありません。
説明にもなっていないかもしれません。ただ、女性の、愛を求め性の快楽を求める情念に応えたい。そんな気持ちが、舐め犬でも奴隷でも、悦んでいただけるなら、徹底的にお応えする覚悟に繋がっているわけです。

Ready to Love You
こういった心境でしょうか。
望まれれば望まれるほど、お応えしたくなります。強制されるほど強く望まれるなら、それを意気に感じます。
S的であっても、支配的であっても、私は悦んで受け容れます。性愛は、ルールもタブーもなく、際限なく深い嗜みです。
二人の間の秘め事を楽しんでいただけるなら、どんな変態になろうとも、とことん追求することが正義だと思います。

舐め犬あるいは奴隷になる素質と心構えは、私にはもう備わっています。覚悟と言った方がいいかもしれません。
しかし、完成されているわけではありません。犬でも奴隷でも、お好きなように、主様に染めていただきたい。
そんな心の準備ができています。ということです。

そうは言っても、
「誰でもいいの?主様は。」
そんなことを訊かれることもあるかもしれません。
私の答は、「私でよろしければ、私を求めていただければ、」です。
女性を論評したり選り好みする考えはありません。タイミングだけです。犬や奴隷が主様を選ぶ立場ではないことはわきまえています。もちろん、あちこちで複数の女性の舐め犬や奴隷になるような不義はいたしません。不要だと言われるまでは忠誠を誓います。
必要なのは、主様の宣告のみです。
「おまえは私のもの」と宣言されたら、主様のものなのです。
その時点で、私の心の中では、首輪が嵌められたも同然です。

また、
「本当に愛せるの?」
と訊かれるかもしれません。
これに対しては私の中のM性やフェチ性が完全対応します。

主様は、最高に美しいです。
主様は、絶対的に高貴で神聖です。
主様だけが女性の象徴であり、主様だけに興奮します。
主様のすべてを敬愛し、完全なフェチとなって崇めます。
お肌のぬくもりも、匂いも、体液も、お声も、なにもかも、
ありがたく、また、興奮させていただける媚薬のようなもの。
主様の便器にされたとしても、光栄に思います。
隷属を誓った以上は、絶対であり、永遠です。

無理に洗脳されるまでもなく、舐め犬や奴隷になる覚悟があると言う以上、これくらいのことは当然だと思います。

こんなことを言っていると、かなり重症な変態だと思われるかもしれません。確かに変態です。しかし主様に関係なく、こんなことで遊んでいるわけではありません。風俗やSMクラブで”プレイとして”するわけでもありません。楽しめません。
言うまでもなく、普段はまともな社会人(のつもり)です。

主様がすべて。
望んでいただける主様がいなければ、妄想だけです。しかし、ご理解いただける女性の舐め犬あるいは奴隷になりたい気持ちは真摯で切実であることは間違いありません。


今も主様を求めて彷徨っています。
スポンサーサイト
[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

隠れ犬

Author:隠れ犬
変態を笑ってやってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。