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クンニ奴隷の女王様誕生 

優子と私は、とあるSMパートナー募集掲示板で知り合った。
今日は、初めてのデート。というより、面接試験のようなものだ。
面接試験に合格すれば、私は優子の奴隷ということになる。
始まりは奉仕好きの私が掲示板に載せた募集メッセージ。
彼女は、Sっ気や被崇拝願望はあるものの、クンニ奉仕好きの主婦。
SMでいうところの調教とか、虐め、責めなどとは無縁の世界の人だ。

彼女の願望と私の嗜好や精神性といったものが合ったのか、メールが続いた。
この日のために、メールで意見を出し合い、細かな打ち合わせを重ねてきた。
最初に会うときはこうしよう、最初にこんな儀式をしよう、などなど。
二人の間では、すでに話はついていて、残るは顔見せのみ。
見た目以外は、お互いほぼ合意がとれているということである。
それは、大前提となる二人のポジションを最初から確定するためだ。
初対面での動揺や不安感で彼女の自信を喪失させないための工夫でもある。
二人の関係は、ご主人様と奴隷。奴隷のタスクはクンニ奉仕だけ。
但し主従関係や優劣の序列ははっきりさせることが前提である。
S女性の威厳をぶれないように維持することは意外に難しい。
ましてや彼女は、私より10も年下なのである。
世間話や自己紹介から始めたのでは、SもMもスイッチの入れどころがない。

今日、優子が私の容姿や立振舞などを見て問題がなければ関係は始まる。
待ち合わせ場所で携帯電話を発信し、ベルが鳴った女性に声をかける段取り。
その女性が優子であるが、「お待ちになりましたか?」と、それだけ。
会話といっても、彼女がその場でどう返答するかの取り決めはない。
ただ、その場は一言二言で別れ、その直後に彼女が電話する約束になっていた。

その町にはひとつしかないデパートの正面玄関前での待ち合わせである。
見渡すと、やはり女性が多く、待ち合わせらしき女性もちらほら居る。
約束時間の午後6時ぴったりに、私は歩きながら携帯電話をかけた。
「もしもし・・」とやわらかい女性の声がでた。
「優子さんでいらっしゃいますか?」と訊くと、「はい」との返事。
もうすでに私の視界には、優子の姿が入っていた。すぐに目と目が合った。
電話の声も、それを扱う動作も、それとなく意識の中に感じていた。
私は、「お待ちになりましたか?」と約束通りに声をかけた。
彼女は声を出して返事はしなかったが、2・3度頷いたようだ。
「先に駅の反対側のほうへ歩いて行っていただいていいかしら?」
「あ、すぐに電話しますから。」そう言って彼女はその場に留まった。
私は「はい」と返事をしたつもりだったが、小声になっていた。
声にならない返事とともに会釈し、それを後悔しながらもその場を離れた。
駅の反対側と言われても何処へ向かえばいいのか分からないまま歩いた。
緊張していたのだろう。確かに緊張はあった。彼女も緊張していたようだ。
また、私は優子が想像していたより数段美形であることにも驚いていた。

駅前を通過し終わったころ、携帯が鳴った。優子からだ。
「いまどこ?」
「駅を過ぎたところの、大きな魚屋の前です。」
「じゃぁ、そこで待ってて。」そう言うとすぐに彼女は電話を切った。
魚屋の店先に目をやって、ふぅーっと溜息をついたその直後、背後から、
「お待たせ。」
あまりに早い到着に驚き、またも慌てて会釈するしかなかった。
彼女はにこりと笑って、視線をそらしながらも横目でちらりと睨み、
「ほんとにいいの?」
「はい。大丈夫です。おまかせください。」
今度は落ち着いて、笑顔を浮かべながら返事ができた。
二人とも照れ笑いにも似た笑顔を交わし、打ち解けた雰囲気ができた。
「そこの先の路地を入って50メートルぐらいの場所にホテルがあると思うけ
ど・・・。」
「はい。わかりました。行ってみましょう。」
路地の入り口の電柱にホテルの看板があった。矢印が方向を示していた。

実は、私はこの日のうちにホテルへ行くことになるとは予想していなかった。
時間も財布の金にも余裕は持たせてあったので問題はなかったのだが、
綿密な打ち合わせをしていた割には無計画であったと自嘲を禁じ得ない。
彼女にしてみれば、会ってみて、その「面接試験結果次第」が、即そのときを指
すのかもしれなかったのだ。
最初の秘め事は、私たちにとって大きな意味を持つ。
これまで打ち合わせてきた、ある重要な儀式を行うことになっているからだ。
それは、普通の人から奴隷になるための、貶められるための儀式である。
いよいよそのときが迫ってきている。これも打ち合わせてあることだ。
ホテルの部屋へ入った時からの振る舞いは台本に書かれているのも同然だ。

小さなホテルに見えたが、フロントは小綺麗に整頓され、清潔感があった。
小窓から鍵を受け取ると、キーの番号に従って、302号室へ向かう。
エレベーターを降り部屋に入るまでは、まだ普通の人なのだろう、と考えながら。
エレベーターや廊下を歩いて部屋に向かうまで、そこまでの台本はない。
しかし程なく部屋の前に到着し、鍵を開ける。

「どうぞ。」と彼女を部屋の中へと促す。
私は真っ先に部屋を見回し、彼女が座るべきソファを探す。
ソファの前のテーブルは、即座にずらして撤去しなければならない。
そこまで速やかに済ませると、彼女がソファに腰掛ける。
私は、彼女の足下に正座する。打ち合わせ通りに事を進める。
「○○○○さん。」彼女が私の名刺の名前を読み上げる。
名刺は、ホテルまでの道中で私が渡したものだ。
「あなたは、私の奴隷になりたいって言ったわよね。」
「はい。」
「私を尊敬して崇拝するって。愛するとも言ったわよね。」
「はい。」
「間違いないわよね。」
「はい。間違いございません。」
「あなた、私のために何をしてくれるんでしたっけ?」
「はい。クンニ奉仕です。」
「そうね。私が好きだって言ったら、一生懸命奉仕するってね。」
「はい。」
「私が満足するまで、気が済むまで、ちゃんとできるわね。」
「はい。」
「有言実行よ。ちゃんとできるのね?
 確認しておくけど、私にとってあなたはナニ?」
「はい。優子様のクンニ奉仕奴隷です。」
「それで?」
「・・・一生懸命奉仕させていただきます・・・」
「そうじゃなくて、尊敬だ崇拝だって、なんだったの?」
「あ、優子様を尊敬し、崇拝いたします。」
「ふぅーん。そう。本当に?」
「はい。」
「・・で、奴隷なの? なんで?」
「誠心誠意、奉仕させていただきたいと思いまして・・・」
「私が言ったんじゃないわよね。自分で奴隷になりたいって言ったのよね。」
「はい。その通りでございます。」
「仕方ないわねぇ。奴隷としてクンニ奉仕したいってわけ?いいの?」
「はい。」
「じゃあ、奴隷なんだから、お前呼ばわりも、呼び捨ても構わないわね。
 本当に奴隷のように扱われても構わないのね?」
「はい。」
「わかったわ。じゃあ、奴隷にしてあげる。わかったわね。
 私は無条件で優子様の奴隷にならせていただきますって言いなさい。」
「はい。私は優子様の完全な奴隷にならせていただきます。
 よろしくお願いいたします。」
「頭を床につけて平伏しなさいよ。ちゃんとお願いするの!
 わかったわね。もう私の奴隷なんだから。逆らったら許さないわよ。
 クンニ奉仕奴隷としてしっかり修行を積んでもらいますからね。
 返事は?!」
「はい。かしこまりました。」
「次までに首輪とリード、それと乗馬鞭を用意しておいて頂戴。」
「はい。かしこまりました。」
「じゃぁ、もういいわ。告白タイムはこれくらいにして、
 さっそくクンニ奉仕してもらうわ。用意して。」
「あ、その前に、私のつま先にキスして頂戴。忠誠の証にね。」
ためらわず、私は彼女が上に組んでいた左足を両手で受けて口づけした。
少しばかり芝居がかった問答ではあったが、リアリティはあった。
彼女本人もその気になってきたようで、迷いはなくなったようだ。
私はそそくさと立ち上がり、洗面所へ。洗顔、ひげ剃り、歯磨き。
所詮クンニ専用奴隷なので、風呂へ入る必要もない。
彼女(・・・今となっては優子様と崇めなければならない身分であるが、)
に触れる部分を清潔にすればよい。スーツは脱いでホテルの寝間着に。
このあたりは、段取りとして事前に打ち合わせてあったことである。

「お待たせいたしました。」
と言いながら彼女、優子様の前へ戻る。ここからの台本は、実はない。
「おかえり。私の奴隷ちゃん。お口、キレイにしてきた?
 名前は、ケンちゃんだったわねぇ、オマエは。よろしくね、ケン。」
「よろしくお願いいたします。」
「じゃぁ、ストッキングは脱ぎましょうかね。」
と言いながら立ち、スカートをたくし上げ、パンストを脱ぎはじめた。
最後にパンストから片足を抜くときに、私の頭に片手をつき、支えに使った。
脱いだパンストを器用に丸めてソファに投げたと思うと、スカートを脱いだ。
やはり邪魔に感じたのだろうか、手早く脱いでたたみ、ソファに置いた。
白い、レースの飾りが付いたパンティと、シルクのような白いブラウス。
その直後、彼女の両手が正座していた私の頭の後ろに回り、引き寄せられる。
私の視線を遮るように、という間もなく私の顔面は下腹部に押しつけられた。
頭を掻きむしりながら、私の口元を股間にあてがおうとしていた。
「ケン。そこに口づけして頂戴。唇を強く押しつけて。熱い息を吹きかけて。」
矢継ぎ早に注文を連発する。少し興奮しているのか、やや大声で息も荒い。
「パンティの上から擦りつけて頂戴。あぁ、欲しかったわぁ。」
いきなり何かが爆発したように興奮が始まったようだった。
が、しかし、何度か深呼吸をするように息を落ち着かせると、静かに座った。
それでも私の頭は抱えたままだった。私は優子様の神聖な香りを楽しんでいた。
「脱ぐわ。」と言ってパンティを取ろうとするので私も手助けする。
腰を浮かせて足下まで下ろし、抜き取ったパンティは重く湿っていた。
「たっぷり楽しませて頂戴。」
優子様の命令である。彼女は腰を浮かせソファに浅く腰掛けると両脚を開いた。
「奴隷さんにはしっかり頑張ってもらうわよ。なんてったって奴隷でしょ。」
彼女の手は、乱暴に頭髪や耳を鷲掴みしていた。やはり首輪やリードは必要だ。
私は、濃いめの陰毛の間にきらきら光る粘液を愛おしむように唇を近づけた。
これから奴隷の使命として、クンニ奉仕に勤しむのである。
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