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恋人と舐め犬の違い

舐め犬は、飼い主様に彼氏と呼んで欲しいとは望んでおりません。もちろん、可愛がっていただき、重宝されながら、快楽のお役に立てる、かけがえのない存在になりたいという気持ちはあります。

恋人とは、お互いに愛情を高め合っていく関係だと思います。そこには、人間として、お互いを思い遣り、気持ちを示し合いながら、努力をし、関係性を深めて、愛を育んでいくプロセスがあると思います。

舐め犬は、決定的に違う資質を持ち合わせていると思います。
まず、最初の始まりからして違います。舐め犬は、本能的に、女性の快楽に捧げるという狭い範囲ではありますが、最初から飼い主女性に対する愛を持ち合わせています。ここがちょっと異様なところではありますが、舐め犬はこのような変態性を持ち合わせている筈です。(これがなければ似非犬だと思います。)

恋人とのデートに出かけるときは、女性は、体を手入れし、服装にも気を配り、勝負下着を着け、お化粧もチェックして・・・などなど、準備にも健気な努力をすることだろうと思います。少しでもよく思われたい、魅力的に見せたい、という気持ちだろうと思います。
しかし、舐め犬は、そのような気遣いは求めていません。元々、人間としての配慮を放棄してまで、自ら犬という立場に成り下がっているわけです。いかなる状況でもクンニにスタンバイできる、そういう動物です。洗っていないときの匂いも好きだったりします。この気持ちが真の愛かどうかはひとまず別として、女性の性欲を最高級の餌として、飼い主様を熱望しているのが舐め犬だと思います。

舐め犬の思いも様々かもしれませんが、舐め犬としては、求められ、お役に立てることが嬉しくてたまらないのは自然なことだと思います。舐め犬自身は、可愛がってもらえれば尚更、飼い主様への思いは強まっていくのだと思います。

ペットの犬であっても、使役に供される(盲導犬などの)犬であっても、しだいに飼い主との関係性は深まることがあると思います。愛犬と呼ぶことがあることからもそれは確かだと思います。しかし、舐め犬を動物の犬のように美化することはできません。紛れもなく変態ですから。変態だからおかしいとか悪いという意味ではありません。私自身、舐め犬として寵愛されたなら誇りに思うと思いますし、舐め犬使いの飼い主様は素敵な存在だと思います。

結論としては、舐め犬は、最初から女性の性欲に囚われた、変態的な偏愛を元々持ち合わせている、という特徴があるということでしょうか。恋人を求めるのとは入り口が大きく異なると思います。とりあえず使うとか、気軽であるメリットはあると思います。都合よく考えられるという意味で。

ときには、舐め犬が恋人に昇格することもあるかもしれません。
舐め犬的変態は、女性の情念に対する覚悟は、人並み以上にありますから。
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